美顔器の種類と効果について

美顔器の言っても色々な種類があります。
それぞれの特徴と働きについて、簡単にまとめてあります。

 

ほうれい線を改善させるために使用するにはどれが良いのかも、これを見れば一目瞭然!
美顔器選びの参考の一部にしてみてください。

 

美顔器 特徴 ほうれい線への効果
高周波(ラジオ波・RF) 皮膚の線維芽細胞を刺激することで、コラーゲンの再生を促してくれます。真皮層〜脂肪層にまで働きかけます。引き締めやリフトアップに効果があることから、たるみやほうれい線、毛穴の改善など様々なトラブルに効果が期待出来ます。

低周波(EMS) 皮膚の表面のみにしか働きかけません。特にEMSは、電気刺激を筋肉に与えて鍛えてくれる働きがあり、たるみやフェイスラインを整えてくれます。EMSだけでは、トータルでほうれい線に働きかけるのは難しいのですが、高周波と一緒になっているものが多いので、ラジオ波やRFと機能がセットになっているものを選べばOK!

高周波とセットの場合

超音波 周波数の数値によって、肌の表面にしか働かない場合と、肌の奥まで振動が伝わる場合とあるので、選び方が重要。2メガヘルツのもののみOK!マッサージ効果とクレンジング効果がありますが、甲状腺の部分に使うと甲状腺異常を引き起こすことも。

マイクロカレント 人間の体に流れている電流にとても似ている微弱な電流によって、傷ついた細胞の再生を早めたり、コラーゲンの合成を促進する効果があります。老化で弱ってしまった細胞の再生や治癒に効果を発揮することから、ほうれい線にも効果があると言われています。特に、超音波よりもリフトアップ効果は高いんですよ!

エレクトロポレーション 電気パルスをかけることで細胞膜に微小な穴を空けて、普通は入り込めない高分子成分(ヒアルロン酸やコラーゲンなど)を肌の奥まで浸透することが出来ます。浸透力はイオン導入の20倍前後あると言われていて、エステなどでもほうれい線ケアで扱っています。コラーゲンやヒアルロン酸を肌の奥まで届けることで、肌をふっくらとさせたり、フェイスラインや口角がアップすることから、ほうれい線も改善されます。

イオン導入

コラーゲンの生成を促すビタミンC誘導体を肌の奥まで届けることが出来ます。

そのため、肌の保湿やたるみに効果的。
ただし、イオン導入だけでは筋肉を鍛えることはできないため、EMSなどがセットになっているものがベスト。

 

結局のところ、ほうれい線を改善させるために必要な機能は
リフトアップ・マッサージ効果と、保湿成分の浸透力を高めるものが最も望ましいといえます。

 

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