ほうれい線を作る危険な行為

最近では20代の若い子でもほうれい線ができて悩んでいる方が増えています。
これは加齢によるものとは別に、日々行っている動作が関係していると言えます。

 

あなたにも当てはまる項目があると思いますので、1つでも当てはまる方は要注意!

 

スマホやパソコンの長時間使用

電車に乗れば、8割近い人がスマホをいじっている状態です。
スマホを使っている人を見るとわかるように「無表情」。顔の表情がありません。
また、瞬きの回数も通常よりも減少するのだとか。

 

無表情は顔の筋力が衰えるので、老化を早める行為です。
また、手に持って下を見る状態になるので、猫背になりやすいのも特徴。猫背は全身の血流を悪くさせるので、老廃物がどんどん蓄積されていきます。

 

長時間に渡ると、肩や首などにも負担がかかり、その結果としてほうれい線が目立つというわけです。

 

スマホを長時間触らない、パソコンも長時間使わない、人と話をしたり顔を動かすエクササイズなども取り入れるようにしましょう。

 

ダイエット

若い子ほど急激に痩せようと過酷なダイエットを行いがちです。実はこの急激なダイエットは筋肉や皮膚の成長を抑制させるもので、たるみを引き起こす原因となります。

 

体重ばかりに意識を向けず、綺麗に痩せることを考えてダイエットを行うこと。
食事制限よりも、有酸素運動を取り入れて、新陳代謝を上げて痩せやすい体質に変えていくことも考えて。

 

喫煙

タバコを吸う時に口をすぼめる行為が、シワシワっとした梅干しのような唇にすると言われています。そして、タバコの熱や煙が口周りのシワやほうれい線を増やす原因になるのだとか。

 

タバコはほうれい線に限らずシミやくすみも引き起こしますし、ひと息吸込むだけでフリーラジカル(活性酸素)を体内に大量に吸収するので、恐怖のブルドッグ顔にもします。

 

ストレス解消にはなっても、引き換えに肌の老化現象を手に入れることになりますので、喫煙している方は要注意!

 

ほうれい線が1cm伸びると、年齢が6歳老けて見えると言われていますので、日常生活にも気を付けてほうれい線ケアを行いたいですね。

 

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